水面の詩 編集室

水面に映る詩のように


『水面に映る詩のように -はるのおと-』より抜粋

人はどこまでも
心と共に生きています。

明けない夜の星々も
晴れゆく空の光芒も
どんな景色も選べず映す
水面のように

人の心には様々が
映し出されてゆくものだから。

人間という生き物は
本当に大変な生き物だけど。

愛や喜びを分かち合い
不安や淋しさに寄り添って
変わってゆく様々を
生々しく表現してゆこう。

水面に映る詩のように。